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大阪会場

恐竜博スペシャルクリスマスケーキが当たる抽選会!

恐竜博2016では、12月23日・24日・25日の3日間毎日、来場先着2,000名の方を対象に抽選で素敵な「恐竜博スペシャルクリスマスケーキ」が毎日1名様に当たります。

抽選方法:
※展示室入場口で入場券1枚につき1回クジを引いていただきます。
※当選が出た段階でその日は終了となります。
※当選された方にはお帰りの際にケーキをお渡しします。
※当選の際には展覧会ホームページや公式ツイッター掲載用に記念写真を撮らせていただきますのでご了解ください。



恐竜博2016×ホテル ユニバーサル ポート
お得なコラボレーション情報!


ホテル外観


リコリコ店内イメージ

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン®・オフィシャルホテル「ホテル ユニバーサル ポート」のエントランスは「恐竜に破壊された町」!大きな恐竜の足跡、今にも割れんばかりにゴトゴト動く巨大恐竜の卵、人型に割れた壁、緊急事態を知らせる警報、恐竜に踏みつぶされ、煙を上げる爆発寸前のタクシーが…!また、ホテル1F「ラウンジR」には天井に迫力の巨大恐竜の化石がぶら下がり、カジュアルな「レックスカフェ」にはあちらこちらに恐竜がいっぱい!リゾート&エンターテイメントホテルを満喫できます。
今回、恐竜博2016は、ホテル ユニバーサル ポートと大阪会場の開幕を記念したコラボレーションを実施します。ぜひ、この機会に両会場で興奮の恐竜ワールドをご堪能ください。

■コラボレーション内容
・ホテル内にてチケット販売

販売場所:「ホテル ユニバーサル ポート」1Fチケットカウンター
販売期間:「恐竜博2016」大阪会場の開催期間中

・半券提示でお得
「恐竜博2016」大阪会場の入場券の半券を提示いただくと、ホテル ユニバーサル ポート2F「ポートダイニング リコリコ」のバイキングが10%OFF!

ランチバイキング:
大人:通常料金 1800円→1620円
小学生 :通常料金 1100円→990円
幼児(4-6歳):通常料金 600円→540円

ディナーバイキング:
大人:通常料金 4300円→3870円
小学生 :通常料金 2600円→2340円
幼児(4-6歳):通常料金 1300円→1170円

※「ポートダイニング リコリコ」の詳細はこちら



ナゾ解きミュージアム in 恐竜博2016 大阪
追加日程決定!

数々の謎解きイベントを手がける「takarush BLACK LABEL」と「恐竜博 2016」がコラボレーション。
閉館後の会場を使って大人をも悩ます難解な謎解きに挑戦してもらいます。会場内に隠されたヒントを手がかりに、数々の謎を解き明かしながら、恐竜の秘密に迫ります。
魅力たっぷりの謎解きイベントをぜひ体験ください。

開催日:10/1(土)、10/8(土)、10/9(日)、10/14(金)、10/29(土)、12/25(日)、1/8(日)
開催時間:18:00~20:00 (最終入場は19:00)
定員:各 300名
会場:大阪文化館・天保山(海遊館となり)
料金:
一般: 2,600円 (税込)
大学生・高校生: 2,200円(税込)
中学生・小学生: 1,800円 (税込)
販売期間: 2016年7月1日(金)~売切れ次第終了
販売場所:チケットぴあ(Pコード:633-037)、ローソンチット(Lコード:59010)
イープラスセブンチケット
企画協力:株式会社タカラッシュ
※謎解きの所要時間60~90分を予定しています。小学4年生以上推奨。
※日時指定での販売となります。他の日程での参加・入場はできません。
※公演時に音声ガイドの営業はありません。
※未就学児童は参加できません。ただし、保護者が同伴(有料)の場合は、入場(無料)することは可能です。
※小学生・中学生のみでの入場はできません。保護者の同伴(有料)をお願いいたします。
※混雑時には、ご入場の待ち時間が発生する場合がございます。
※本券を購入して謎解きミュージアムに参加できなかったご本人様に限り、本券持参で1回まで通常開催期間中に「恐竜博 2016」をご覧いただけます。ただし、謎解きミュージアム参加前に本券を使用して「恐竜博 2016」を観覧された場合は、本券は無効になります。
※ミュージアムショップは営業します。



恐竜博2016 大阪でナイトミュージアム
追加日程決定!

閉館後の暗くなった会場を懐中電灯で照らしながら探検する夜の特別イベント! 暗闇で浮かび上がる迫力満点の恐竜たちを鑑賞できます。ひと味違った恐竜博2016をぜひご堪能ください。

開催日:10/22(土)、11/4(金)、11/5(土)、11/25(金)、12/3(土)、12/17(土)、12/22(木)、12/23(金・祝)、12/28(水)、12/29(木)、12/30(金)、1/6(金)、1/7(土)
開催時間:17:30~20:00 (最終入場は19:30)
定員:各 300名
会場:大阪文化館・天保山(海遊館となり)
料金:
一般: 1,700円 (税込)
大学生・高校生: 1,200円(税込)
中学生・小学生: 1,000円 (税込)
販売期間: 2016年7月1日(金)~売切れ次第終了
販売場所:チケットぴあ(Pコード:633-038)、ローソンチケット(Lコード:59011)
イープラスセブンチケットセブンチケット(追加日程分)
※未就学児入場無料。 ※懐中電灯は各自ご持参いただくか会場にてお買い求めください。
※日時指定での販売となります。他の日程での参加・入場はできません。
※通常の開館時とは異なる演出を行います。
※公演時に音声ガイドの営業はありません。
※小学生・中学生のみでの入場はできません。保護者の同伴(有料)をお願いいたします。
※混雑時には、ご入場の待ち時間が発生する場合がございます。
※本券を購入してナイトミュージアムに参加できなかったご本人様に限り、本券持参で1回まで通常開催期間中に「恐竜博 2016」をご覧いただけます。ただし、ナイトミュージアム参加前に本券を使用して「 恐竜博 2016」を観覧された場合は、本券は無効になります。
※ミュージアムショップは営業します。



「RealAR」をダウンロードして楽しむ!





監修・真鍋真博士のスペシャル講演会
「クイズに答えながら学ぶ最新恐竜学」(本イベントは終了しました)

「恐竜博2016」監修の国立科学博物館・真鍋真博士による、最新の恐竜学をクイズ形式で楽しみながら学ぶ講演会です。展覧会をお楽しみいただいたすべてのお客様にお届けする特別な講演会にぜひご来場ください。

開催日:11/19(土)
開催時間:15:00~(約60分予定)
定員:100名(先着順)
※観覧後、2階出口にて整理券を配布
会場:大阪文化館・天保山 9階特設会場
料金:無料、ただし本展の当日観覧券が必要
講師:「恐竜博2016」監修・真鍋真博士

<講師略歴>

国立科学博物館標本資料センター コレクションディレクター、分子生物多様性研究資料センター長。
東京都生まれ。横浜国立大学卒業後、米・イェール大学修士課程、英・ブリストル大学でPh.D.取得。恐竜など中生代の爬虫類・鳥類進化、鳥類以外の恐竜が姿を消したK/Pg境界の大量絶滅などを主な研究テーマにしている。


©黒澤義教


東京会場

監修・真鍋真博士のスペシャル講演会

「恐竜博2016」監修の国立科学博物館・真鍋真博士が、恐竜研究の最前線を一挙公開した本展を総括するとともに、恐竜学の未来への展望を語ります。恐竜ファンだけでなく、展覧会をお楽しみいただいたすべてのお客様にお届けするスペシャル講演会にぜひご来場ください。

日時:6/6(月) 14:30~15:30(開場14:00)
場所:国立科学博物館 地球館3階 講義室
参加費:無料
※受付時に「恐竜博2016」入場券(半券可)の提示が必要です。複数名で参加する場合、参加者全員の方について特別展「恐竜博2016」入場券の掲示が必要です
※前日までにすでに特別展「恐竜博2016」をご覧になった方は、当日、常設展入場券をご購入の上、特別展「恐竜博2016」の半券を持参して講演会会場の受付にお越しください
※質疑応答あり

定員:70名(先着順。希望者多数の場合は整理券を配布いたします)
講師:「恐竜博2016」監修・真鍋真博士(国立科学博物館標本資料センター コレクシ ョンディレクター)

<講師略歴>

国立科学博物館標本資料センター コレクションディレクター、分子生物多様性研究資料センター長。
東京都生まれ。横浜国立大学卒業後、米・イェール大学修士課程、英・ブリストル大学でPh.D.取得。恐竜など中生代の爬虫類・鳥類進化、鳥類以外の恐竜が姿を消したK/Pg境界の大量絶滅などを主な研究テーマにしている。


©黒澤義教



パウロ・ブリトーさん講演会

「恐竜博2016」でも展示されているシーラカンスや中生代魚類化石の世界的な研究者の一人であるリオデジャネイロ州立大学のパウロ・ブリトーさんの講演会です。スピノサウルスの餌となったと考えられる化石シーラカンスや現生シーラカンスの肺に関する最新の研究成果をお話しいただきます。

日時:5/20(金) 18:00~19:00(開場17:30)
場所:国立科学博物館 日本館2階講堂
参加費:無料(ただし、受付時に「恐竜博2016」入場券(半券可)の提示が必要です)
定員:100名(先着順。希望者多数の場合は整理券を配布いたします)
講師:パウロ・ブリトー博士(リオデジャネイロ州立大学)
司会:真鍋真博士(国立科学博物館 標本資料センター コレクションディレクター、分子生物多様性研究資料センター長)
※日本語通訳(逐次通訳)あり
通訳:籔本美孝(北九州市立自然史・歴史博物館)

<講師略歴>
パウロ・ブリトー博士

リオデジャネイロ州立大学准教授およびフランス国立自然史博物館客員研究員。ブラジル、リオデジャネイロ生まれ。リオデジャネイロ連邦大学生物学士(1983年)、同大学地質学修士(1990)、1995年にフランス国立自然史博物館でアスピドリンクス目魚類の系統分類学的研究でPh.Dを取得。主に中生代の魚類と新熱帯区の魚類の起源と多様性について研究している。現在、北九州市立自然史・歴史博物館、フランス国立博物館、ポアティエ大学(フランス)、メキシコ国立大学、カサブランカ大学(モロッコ)と共同研究を行っている。




「恐竜博2016」監修・真鍋真博士ギャラリートーク


「恐竜博2016」の監修をしている国立科学博物館・真鍋真博士が、本展の魅力を語る特別トークイベントです。目玉展示のひとつであるティラノサウルスとスピノサウルスについての解説や展覧会の見どころなどを実際の展示を見ながら紹介します。

日時:[追加開催日程]5/18(水)、5/24(火) 15:30~ (15分程度予定)
   [終了しました]4/14(木)、20日(水)
場所:国立科学博物館 「恐竜博2016」展示室内 第4章「水中進出」ティラノサウルス前
参加費:無料(ただし、当日の「恐竜博2016」入場券が必要)
講師:真鍋真博士(国立科学博物館)
※定員はありませんが、会場内の混雑状況によっては入場を制限する場合があります
※今後の諸事情により、日時、場所などは変更になる可能性があります。最新情報は随時公式サイトで発表いたします

<講師略歴>

国立科学博物館標本資料センター コレクションディレクター、分子生物多様性研究資料センター長。
東京都生まれ。横浜国立大学卒業後、米・イェール大学修士課程、英・ブリストル大学でPh.D.取得。恐竜など中生代の爬虫類・鳥類進化、鳥類以外の恐竜が姿を消したK/Pg境界の大量絶滅などを主な研究テーマにしている。


©黒澤義教



「恐竜博2016」特別トークショー 第2弾

①ロナン・アランさん、ピエール・ラヴォーさん講演会 (終了しました)

本展でも展示されているイクチオヴェナトル研究の第一人者であるロナン・アランさんと、ラオスでの恐竜発掘の記録などを担うイラストレーターのピエール・ラヴォーさんの講演会です。イクチオヴェナトルについての最新研究や、お二人の関わり方などをお話いただきます。ピエールさんには、イラストレーションの実演も行っていただきます。

日時:3/28(月) 10:30~12:00(開場10:00)
場所:国立科学博物館 日本館2階講堂
参加費:無料(ただし、受付時に「恐竜博2016」入場券(半券可)の提示が必要です)
定員:100名(先着順)
司会:真鍋真博士(国立科学博物館 地学研究部生命進化史研究グループ長)
講師:
・ロナン・アラン博士(フランス国立自然史博物館)
・ピエール・ラヴォーさん(イラストレーター)
※日本語通訳あり(逐次)

<講師略歴>
・ロナン・アラン博士

1974年、フランス生まれ。パリのフランス国立自然史博物館で爬虫類化石を研究している。ラオスでは、イクチオヴェナトルの初期の発掘から参加していて、イクチオヴェナトルの命名者のひとりでもある。


・ピエール・ラヴォーさん

1968年、フランス生まれ。イラストレーター。Mazan/マザンのペンネームで恐竜漫画『MIMO』シリーズを執筆中。ラオスでのイクチオヴェナトルの発掘にも参加し、発掘の記録や化石のイラストを担当している。


②クライヴ・コイさん講演会 Vol.2 (終了しました)
大好評につき、「恐竜博2016」で化石クリーニング実演を行っているカナダ・アルバータ大学のクライヴ・コイさんの追加講演会を実施します。今回は、クリーニングに関するお話に加えて、アルバータ大学が所蔵している本展展示標本であるカスモサウルスの赤ちゃん化石についても語っていただきます。

日時:4/1(金) 18:00~19:00(開場17:30)
場所:国立科学博物館 地球館3階 講義室
参加費:無料
※受付時に「恐竜博2016」入場券(半券可)の提示が必要です。複数名で参加する場合、参加者全員の方について特別展「恐竜博2016」入場券の掲示が必要です
※前日までにすでに特別展「恐竜博2016」をご覧になった方は、当日、常設展入場券をご購入の上、特別展「恐竜博2016」の半券を持参して講演会会場の受付にお越しください
定員:70名(先着順)
講師:クライヴ・コイさん(アルバータ大学)

<講師略歴>

カナダ・エドモントン出身。アルバータ大学古脊椎動物学部の上級技術者。30年以上、研究や展示のために、多種多様な脊椎動物の化石の発掘やクリーニングに携わっている。カナダ・アルバータ州はもとより、モンゴルやアルゼンチンでも発掘に参加。泥だらけになって化石と格闘するのはもちろんのこと、世界中の研究者や学生たちとの交流も楽しんでいる。

クライヴ・コイさん
Photograph by John Ulan for University of Alberta



ナゾ解きミュージアム in 恐竜博


ナゾ解きの様子※画像はイメージです

全国で数々の宝探しイベントを手がける「タカラッシュ!」と「恐竜博 2016」がコラボレーション。閉館後の会場を使ってスペシャルな謎解きイベントを開催します。会場内に隠されたヒントを手がかりに、数々の謎を解き明かしながら、恐竜の秘密に迫ります。
ゴールデンウィークは、家族や友達と魅力たっぷりの謎解きイベントをぜひ体験ください。

開催日:(販売終了) 4/30(土)、5/1(日)、5/3(火)、5/4(水)、5/5(木)、5/7(土)
開催時間:午後7時~午後9時30分(最終入場20:30)
定員:各日500名
企画協力:ラッシュジャパン

○事前に日時指定チケットを購入しての参加になりますのでご注意ください。
チケット詳細は こちら

※謎解きは所要時間60~90分を予定しています
※小学4年生以上推奨
※未就学児は参加できません。ただし、保護者が同伴(有料)の場合、入場(無料)することは可能です。
※小・中・高校生のみでの入場はできません。保護者の方の同伴(有料)をお願いいたします



恐竜博2016 ナイトミュージアム


「恐竜博2011」での開催時の様子。
©朝日新聞社


「恐竜博2011」で大好評だったナイトミュージアムが帰ってくる!閉館後の暗くなった会場を懐中電灯で照らしながら探検する夜の特別イベントです。限定人数での開催なので、通常開館時よりもゆったりと細部まで恐竜たちを鑑賞できます。暗闇で浮かび上がる恐竜は迫力満点!春休みは、恐竜博2016ナイトミュージアムで友達や家族との特別な思い出を作ってみませんか?

開催日:(販売終了) 3/19(土)、20日(日)、26日(土)、4/2(土)
開催時間:午後6時~午後8時(最終入場19:30)
定員:各日500名

○事前に日時指定チケットを購入しての参加になりますのでご注意ください。
チケット詳細は こちら

※懐中電灯は各自ご持参ください
※通常の開館時とは異なる演出を行います。常設展は地球館B1F(恐竜フロア)のみ観覧いただけます。あらかじめご了承ください
※小・中・高校生のみでの入場はできません。保護者の方の同伴(有料)をお願いいたします



「恐竜博2016」特別トークショー 第1弾

①「恐竜博2016」開催記念講演会 (終了しました)
※整理券の配布は終了しました
「恐竜博2016」に展示されるスピノサウルス、パラサウロロフス、カスモサウルスの標本をそれぞれ所蔵しているミラノ市立自然史博物館、レイモンド・M・古生物学博物館、アルバータ大学に在籍する恐竜研究者を講師にお招きしての記念講演です。それぞれの分野の第一線で活躍する3名が、展示標本の解説や、専門分野の最新研究について語ります。

日時:3/8(火) 13:00~15:30(開場12:30)
場所:国立科学博物館 日本館2階講堂
参加費:無料(ただし、受付時に「恐竜博2016」入場券(半券可)の提示が必要です)
定員:100名
司会:真鍋真博士(国立科学博物館 地学研究部生命進化史研究グループ長)
講師:
・クリスティアーノ・ダル・サッソ博士(ミラノ市立自然史博物館)
・アンドリュー・A.ファーキ博士(レイモンド・M・古生物学博物館)
・フィリップ・J.カリー博士(アルバータ大学)
※日本語通訳あり(逐次)
※当日は10:00より講演会場前で入場整理券を配布します。
※入場整理券には入場可能時刻(*)が記載されており、早い時刻のグループの整理券から順次配布いたします。
(*Aグループ 12:30/Bグループ 12:35/Cグループ 12:40/Dグループ 12:45)
※入場整理券1枚につき、お一人様までご入場いただけます。
※入場整理券はお一人様1枚のみ受け取れます。
※入場整理券は予定枚数に達し次第、配布終了とさせていただきます。

<講師略歴>
・クリスティアーノ・ダル・サッソ博士

ミラノ自然史博物館・古脊椎動物学研究員。イタリア、北アフリカ、レバノン、マダガスカルなどの恐竜、中生代の爬虫類を研究している。内臓などの軟組織が奇跡的に保存された恐竜の幼体として有名なスキピオニクスを研究、命名したことなどで知られる。また、2005年に吻部の新標本の研究を発表し、長年謎の恐竜とされていたスピノサウルスの再研究を始動させ、2014年の新しい全身骨格の復元、水生適応の解明に貢献した。


・アンドリュー・A.ファーキ博士

レイモンド・M・アルフ古生物博物館学芸員兼コレクション長。化石産地で有名な米・サウスダコタ州出身。2008年ストーニーブルック大学にてPh.D. 取得。子供時代に家族でラピッド・シティにある恐竜公園にでかけて以来恐竜に夢中になった。特に角竜類をテーマにその行動生態を研究している。またスピノプスやアクイロプスの命名者のひとりである。


・フィリップ・J.カリー博士

マギル大学でPh.D. 取得。ロイヤル・ティレル古生物学博物館の立ち上げから関わり同博物学芸員を長年務めた後、2005年よりアルバータ大学教授。元アメリカ古脊椎動物学会会長。カナダ王立協会評議員。獣脚類恐竜研究の第一人者である。1986年に始まったカナダ・中国恐竜プロジェクトの指揮をとって以来、アジアと北米の古生物学研究の橋渡し役として、国際化する恐竜研究の最前線に立ち続ける。時代を先取りした小型獣脚類の脳や歯の研究、1996年の羽毛恐竜の発見など大きな成果を挙げている。


②宮下哲人さん特別講演会 (終了しました)
獣脚類恐竜研究の第一人者であるアルバータ大学のフィリップ・カリー博士に師事し、本展の図録制作にも携わっている宮下哲人さんの特別講演会です。高校から研究者を目指してカナダに移住し、現在もアルバータ大学博士課程の大学院生として世界各地のプロジェクトに参加する宮下さんが、恐竜の魅力や、恐竜研究の現在について語ります。

日時:3/11(金) 18:00~19:00(開場17:30)
場所:国立科学博物館 日本館2階講堂
参加費:無料(ただし、受付時に「恐竜博2016」入場券(半券可)の提示が必要です)
定員:100名(先着順)
講師:宮下 哲人さん(アルバータ大学)

<講師略歴>

アルバータ大学博士課程在学中。当時ロイヤル・ティレル博物館に勤める学芸員だったフィリップ・カリー博士の著書をきっかけに、15 歳で単身カナダに移住し、カリー博士のアシスタントとして高校・大学時代を過ごす。近年は研究生としてワシントン大学フライデー・ハーバー研究所( 2010 年)、ウッズ・ホール海洋生物学研究所( 2013 年)、フランス国立自然史博物館( 2014年)、カリフォルニア工科大学( 2015 年-現在)などで経験を積み、古生物学と発生生物学の両面から脊椎動物の進化を研究している。

宮下 哲人さん


③クライヴ・コイさん講演会 (終了しました)
「恐竜博2016」第2会場のクリーニング・ラボで、化石クリーニングの実演をしていただいているカナダ・アルバータ大学古脊椎動物学部上級技術者のクライヴ・コイさんの特別講演会です。講演では、化石発掘の楽しさや魅力、クリーニング作業の醍醐味などを語っていただきます。

日時:3/18(金) 18:00~19:00(開場17:30)
場所:国立科学博物館 地球館3階 講義室
参加費:無料(ただし、受付時に「恐竜博2016」入場券(半券可)の提示が必要です)
定員:70名(先着順)
講師:クライヴ・コイさん(アルバータ大学)

<講師略歴>

カナダ・エドモントン出身。アルバータ大学古脊椎動物学部の上級技術者。30年以上、研究や展示のために、多種多様な脊椎動物の化石の発掘やクリーニングに携わっている。カナダ・アルバータ州はもとより、モンゴルやアルゼンチンでも発掘に参加。泥だらけになって化石と格闘するのはもちろんのこと、世界中の研究者や学生たちとの交流も楽しんでいる。

クライヴ・コイさん
Photograph by John Ulan for University of Alberta

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